お給料や労働条件について知ろう一覧

一番身近なお金。それは給料。意外と給料については良くわからないって人多いみたいだ。自分の労働した対価がお給料。労働とそれに伴うお給料について知ろう

月の給料からの所得税は会社の庶務課でも計算式がわからないんだって

今日は会社の給料日。はたと、給料表を見ていて疑問に思った。『月々の所得税は、概算だって言うけど、どうやって計算してるんだろう?』。概算用には『月額表…所得税法別表第二』を使うはずなんだけど。自分の給料と照らし合わせても「あわねえ!」

給与所得控除はいくらくらい?2020年からは給与所得控除が大きく変わる

給与所得控除はサラリーマンの必要経費というべき控除だ。給与所得控除は確定申告や年末調整で記載する必要がなく、自動的に控除される。給与所得控除額は改正があり2020年から控除額が変わる。サラリーマンの必要経費・給与所得控除について調べてみた。

年末調整の用紙が変わる-書き方で戸惑わないようにね

2018年(平成30年)度から配偶者控除などが変わったため、年末調整の用紙も変わった。今まで2種類だったのが、3種類になって、会社の担当部署とかも混乱するかも。どんなふうに年末調整の用紙が変わったか、記載する時に注意する点はどこか?メモ。

所得と年収、合計所得に総所得と課税所得は全く金額は違うんだよ

混乱しがちな年収と所得。さらには合計所得額・総所得金額と課税所得。言葉は似てるけど、どう違うんだっけ?年収と所得・課税所得が違うのはわかる。でも、合計所得額・総所得金額と課税所得って違うのか?解らなくなってきたので調べてみた。

配偶者控除と配偶者特別控除が大きく変わる平成30年度の所得税

2018年(平成30年)度の税金で大きく変わるのが「配偶者控除」「配偶者特別控除」。改正のポイントは、「納税者本人の合計所得金額によって控除額が変わる」「配偶者の合計所得金額による控除額段階が変わる」という点。変更点を見てみよう。

年金受給者にも年末調整がある?

年金受給者にとって、年末調整に当たるのが「扶養親族等申告書」。「確定申告不要制度」で確定申告していない人も、65歳未満で108万円以上、65歳以上で158万円以上の老齢年金を受け取っている人は、「扶養親族等申告書」を返送しないと、高い税金を払うことになる。

60才からの働き方年金と給料で28万円以下が得?

そのうち年金受給年齢が70歳になるのではないかと思う。一方、大抵の企業の定年は60歳のままだ。60歳以降、年金受給開始年齢まで、まったく働かないで生きていくのはなかなか難しい。では、60歳以降どんな働き方をすると得になる?