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楽天銀行から手数料無料で入出金する裏技

会員ステージ-楽天銀行 銀行と証券会社・金融商品
会員ステージ-楽天銀行

 楽天銀行を利用する場合のデメリットといえば入出金のしにくさ。

 楽天銀行の入出金は通常だと、入金にも出金にも手数料が発生する。

 会員レベルによっては、手数料が無料になるのだが、回数制限あり。

 ほかに、入出金手数料を無料にする方法はないのかな?

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楽天銀行は通常の入出金方法だと手数料がかかる

 楽天銀行の入出金は通常だと、入金にも出金にも手数料が発生する。

1)キャッシュカードでセブン銀行・イオン銀行ATM・potSatから入出金する場合。
・3万円以上の入金→無料、3万円未満 220円
・出金一律出金手数料 一律 セブン銀行・イオン銀行ATM220円
2)キャッシュカードでゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ローソン・ファミリーマートのATMから入出金する場合。
3万円以上の入金→無料、3万円未満 275円
出金→275円

 とこんな感じ。

 振り込みも通常だと145円の振込手数料が発生する。

 なんか、バカバカしい・・・。

 では、どうすれば、楽天銀行から無料で入出金できる?

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楽天銀行から手数料無料で入出金する方法

 楽天銀行から手数料無料で入出金する方法はいくつかある。

 どの方法も手数料無料で入出金できる回数に制限はあるが、組み合わせて使えば、かなりの回数がこなせる。

会員ステージランクでATM無料利用と他行への無料振り込みができる

 ハッピープログラムというののステージランクというものを利用すると、取引額に応じATM手数料が決められた回数無料になる。

 ステージランクを上げる要素は、預金残高と取引回数。

 条件としてわかりやすいのは口座残高。

口座残高100万円以上でATM手数料が入出金含め5回まで無料、他行振込手数料が3回まで無料。
口座残高300万円以上でATM手数料が入出金含め7回まで無料、他行振込手数料が3回まで無料。
会員ステージ-楽天銀行

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給与や年金の振込口座として登録する

 ハッピープログラムにエントリーして、楽天銀行口座で給与・賞与・公的年金を受け取るようにすると、他行振込手数料が翌月3回無料になる。

 使わなかった無料回数は2回まで繰り越して、最大5回分まで繰越できる。

 これを使って自分名義の別の銀行の口座に振り込んでしまえば、その銀行のATMから手数料なしでお金が引き出せる。

楽天証券の入出金(マネーブリッジ・リアルタイム入金)を利用する

 楽天証券の口座があれば、楽天証券の口座を経由して、楽天銀行の入出金を無料ですることもできる。

入金の場合

 楽天銀行への入金の場合

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行、セブン銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行、広島銀行からの入金の場合は、楽天証券の口座があれば、リアルタイム入金で楽天銀行口座に入金し、マネーブリッジ「らくらく出金」で楽天銀行に入金する。

 リアルタイム入金で楽天証券に入金されたお金は即日リアルタイムで楽天証券の残高に反映される。

 「らくらく出金」は専用ページから振込指示を行なうことで、原則として当日中に楽天銀行の普通預金口座にお金が振り込まれる。

 なので、当日中に楽天銀行へ入金することが可能になる。

出金の場合

 楽天銀行からの出金をしたい場合は

楽天銀行の資金をリアルタイム入金で楽天証券に移し、楽天証券から、指定の銀行口座に出金する。

 これを使って自分名義の別の銀行の口座に振り込んでしまえば、指定した銀行のATMから手数料なしでお金が引き出せる。

 リアルタイム入金は即日リアルタイムで反映されるが、出金の方は楽天証券の営業日15時30分までに振込指示を行なった場合、翌営業日に指定した銀行口座に振込みされる。

裏技で楽天銀行の入出金手数料を無料にする

 もう一つちょっと裏技的な方法もある。

 こちらは、他の金融機関を利用して、楽天銀行の入出金手数料を無料にするもの。

 例として、「楽天銀行からSBI証券へ資金移動し住信SBIネット銀行から出金する」方法と「他の手数料無料となる銀行から振込入金・ATM出金する」を挙げてみた。

 他の金融機関でも、同じように楽天銀行への入出金手数料を無料にできる可能性はある。

楽天銀行からSBI証券へ資金移動し住信SBIネット銀行から出金する

 SBI証券の口座と住信SBIネット銀行の口座を持ってれば、一定回数内は振込手数料なしで全国どこの銀行でも手数料無料で楽天銀行の資金を入出金できる。

 また、住信SBIネット銀行内の資金のままセブン銀行などのATMで一定回数内は手数料なしで出金することもできる。

 この方法だと、楽天銀行→SBI証券の口座へ資金移動は即時に行われるが、SBI証券の口座へ資金移動→住信SBIネット銀行の口座への資金移動は、翌日の0時になる。

 ちなみに、資金の移動額は1000円以上1円単位1,000万円まで。

楽天銀行から住信SBIネット銀行へ資金移動する方法

1)SBI証券へログイン

2)「口座管理」→「入金指示」画面より楽天銀行「楽天銀行かんたん決済プラス」をクリック。

即時入金-金融機関一覧-SBI証券

即時入金-金融機関一覧-SBI証券

3) 金額指定→SBI証券取引パスワードを入力。

4)楽天銀行の合言葉を入力。

5)金額を確認し、暗証番号を入力→振込実行をクリック。

6)楽天銀行「楽天銀行かんたん決済プラス」/振込受付 の画面が出るので、金額などを確認して、ウインドウ内の閉じるボタンをクリック。

7)SBI証券口座分に資金が移動する。

8)翌日0時を過ぎた時点で、自動的に 住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金へ資金が移動する

9)住信SBIネット銀行にログイン。

10)住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金から普通口座へ資金を振り替える。

 これで、楽天銀行から住信SBIネット銀行へお金が移動し、コンビニATMから引き出すこともできる。

 他の銀行へ手数料無料で振込をすることもできる(SBIハイブリッド預金から普通預金への振替は、即時反映されるので、その場で他の銀行へ、振り込んでしまうこともできる。)

住信SBIネット銀行⇔SBIハイブリッド預金の資金移動は手数料無料
他行への振込・ATMからの出金は、預金残高・取引などにより無料回数に制限がある。

住信SBIネット銀行から楽天銀行への振込入金

 住信SBIネット銀行から楽天銀行への振込入金については、月の無料手数料回数に制限がある。

他の手数料無料となる銀行から振込入金・ATM出金する

 スルガ銀行を例に挙げると、スルガ銀行の場合、①円預金またはローン残高20万円以上あるいは②スルガVisaカード12の 月間利用金額1万円以上で月3回まで他行あての 振込手数料が月3回無料。

 条件を満たせば、振込手数料が月10回まで無料となる。

 スルガ銀行への入金はスルガ銀行 ・セブン銀行・イーネット・イオン銀行・ゆうちょ銀行ATMが回数無制限で利用できる。

 出金については、通常の営業時間は無料だが、時間外出金については、取引条件次第。

 現金をATMでスルガ銀行に入れて、スルガ銀行のインターネットバンキングで楽天銀行に振込入金すれば、振込手数料無料回数の上限まで楽天銀行へ無料で振込入金ができる。

 出金については、通常の時間であればスルガ銀行 ・セブン銀行・イーネット・イオン銀行・ゆうちょ銀行ATMが回数無制限で利用できる。

 楽天銀行からスルガ銀行に振込入金してしまえば、そのあとは、スルガ銀行 ・セブン銀行・イーネット・イオン銀行・ゆうちょ銀行ATMで時間なら手数料なしで出金できる。

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