社会保障を利用して無駄な出費を避けよう一覧

日本は社会保障が充実している。公的な保険や給付・扶助をきちんと理解すれば無駄な出費が防げる。健康保険・国民年金や厚生年金や共済・雇用保険・労災、障害者に対する給付などについて知ろう。

紹介状なしで大きな病院へかかると無駄なお金を使うことになる

「具合が悪いから病院へ行こう。大病院のほうが安心だし、色々な科があるし、近くの大病院へ行きましょう」という人、ちょっと待った!救急車を呼ばないといけないくらい具合が悪いのならともかく、まずは、近くの病院やクリニックへかかったほうが得かもよ。

求職者支援制度は雇用保険料を納めていない人でも利用できる

雇用保険の事業の一つが「求職者支援制度」。「求職者支援制度」の対象は『雇用保険の失業手当を受給できない失業者』だ。雇用保険料を納めていない人も対象となっている。支援の内容は、無料の職業訓練と給付の支給。具体的に求職者支援制度見てみよう。

全国健康保険協会の保険給付はどんなもの?国民健康保険と比べてみよう

一般的なサラリーマンの入ってる協会健保。どのあたりが、国民健康保険と違うの?「出産に関する給付」「被扶養者に関する給付」などが、国民健康保険より協会けんぽのほうが手厚くなっている。概要だけでも知っておくと得かもしれない。

健康保険の傷病手当金・入社1年に満たない場合は?

Aさんは会社に入社して3ヶ月。入社後12カ月たってないのに不幸にも病気になってしまい、休職することになった。休職で会社から給料が払われない場合、社会保障でどの程度補償される?健康保険の傷病手当金はもらえるのか?このまま退職したらどうなる?

雇用保険の基本手当て(失業手当)をもらえる条件と期間

雇用保険の基本手当(失業手当)も無条件でもらえるわけではない。基本手当をもらうための条件とはどんなもの?また、雇用保険の失業手当をもらえる期間は退職理由と年齢などによって違っている。雇用保険の基本手当てをもらえる期間はいったいどのくらい?

すぐには、もらえない雇用保険の基本手当て(失業手当)

雇用保険の基本手当て、俗に言う失業手当・失業保険は仕事をやめてすぐにもらえるわけじゃない。自己都合退職の場合「待機期間」+「給付制限期間」というのが付く。会社都合の場合は「待機期間」が過ぎれば基本手当て(失業手当・失業保険)をもらうことができる。