年末調整一覧

サラリーマンには毎年お付き合いしなくてはいけないもの。それが年末調整。年末調整の書き方ひとつで損することもある。逆に年末調整で得することも。

同居してなくても血縁者でなくても扶養控除の対象となる

今日の話題は、扶養控除の対象となる相手について。なに?「親と同居してない?」「おばさんの面倒を見てるけど、それじゃダメでしょ?」大丈夫!扶養控除は赤の他人でも、同居してもいなくても控除の対象となる場合があるのだ。

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扶養控除等(異動)申告書ABCD欄と「住民税に関する事項」-年末調整

年末調整の用紙一つ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、扶養について申告するための用紙で扶養がいない人でも提出はしないといけない。というわけで年末調整・扶養控除等(異動)申告書ABCD欄と「住民税に関する事項」(以前のE欄)について。

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リダイレクト地震保険料控除の対象は『地震保険』と『旧長期損害保険契約』の2種類

年末調整で地震保険料控除を受けることもできる。ただし、これまたちょっとややこしい部分がある。でも、所得税が戻ってくるだけでなく、翌年に支払う住民税も安くなるかもしれないので、頑張って地震保険料控除を受けよう。

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地震保険・火災保険と年末調整

火災保険や地震保険は、年末調整で保険料控除の対象になるのだろうか? 年末調整で保険料控除を受けるにはどんな書類が必要になるのだろう?年末調整で控除することができれば、所得税が戻ってくるだけでなく、住民税も少なくなる。

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年末調整で会社から渡される書類は?

年末調整が面倒くさい。いや、実はそれほど難しくはないのだが、とにかく、なんとなく面倒。年によって、渡される書類が違う名前になっていたりもするし。今日は、会社から渡される年末調整の書類について、どんなものがあるか見てみよう。

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配偶者控除と配偶者特別控除

「配偶者控除」と「配偶者特別控除」似たような言葉だが、配偶者控除の対象にならない人でも配偶者特別控除は受けることができるかもしれない。配偶者に対する控除は制度が変わったり、年末調整の記載用紙名称が変わったりしている。ご注意。

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年末調整の生命保険料控除

年末調整の生命保険料控除もちょっと書きにくい。なぜなら、昔とちょっと違うから。生命保険料控除の対象となる保険も違うし、控除額も違う。

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年末調整で社会保険料控除の記載が必要となるケース

年末調整の給与所得者の保険料控除申告書に書き込む保険料には、社会保険料・生命保険料・地震保険料などがある。通常、健康保険や年金保険料・雇用保険料等の社会保険料は会社で記入してくれる。が、社会保険料についても年末調整で記載するケースもある。

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国民健康保険料を年末調整しよう

今年の1月1日から12月31日までの間、国民健康保険料を支払ったことのある会社員の方。支払った国民健康保険料は、年末調整で収入から控除してもらおう。会社の健康保険料は、何もしなくても収入から控除されるが国民健康保険料は手続しないと損をする。

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国民年金保険料を年末調整しよう

今年入社した会社員。再就職した会社員。会社に入る前の国民年金保険料を年末調整の時にちゃんと書き込まないと損するよ。年末調整の対象期間は、その年の1月1日から12月31日。その期間の途中で会社員になった人は、国民年金保険料を払ったはず。

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