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住宅にかかるお金、どこまで生活保護で受給できる?

 住宅扶助は生活保護の支給のうち、住宅に対する支給の部分。

 生活保護の場合、住宅扶助だけでなく、他の住宅関連の費用も出る。

 さて、では、住宅に関する費用、一体いくらまで、生活保護で支給してもらえる?

 東京都の例を見てみよう。

東京都の住宅扶助

毎月支給される住宅扶助(家賃に当たるもの)

一人暮らしの場合
53,700円以内

二人以上、7人未満
69,800円以内

7人以上
83,800円以内

敷金等(権利金、礼金、不動産手数料、火災保険料、保証人がいない場合の保証料を含む)

279,200円以内

7人以上世帯 125,700円以内

住宅扶助以外に支給される住宅関係の生活保護費

配電、水道、井戸、下水道設備費

 最高177,000円以内⇒何らかの事情がある場合の一時支給。

確実に家賃が入る生保受給者は、店子としては悪くないが

 最近の雇用状態から言っても、確実に家賃収入が入る生保受給者は悪い店子ではない。

 いまどき、大手企業に勤めていてもいつ職がなくなるかわからない時代なんだから。

 ただ、これだけ、色々悪評が広まっちゃうとなあ・・・。

 生活保護受給者事態に悪感情が出たりして。

 結局のところ、問題のある生活保護受給者のために損をするのは、ほんとに困ってる人なんだって。