LED電球は、ほんとにお得?

 LED電球は、消費電力が低くて節電になる。

 ということで、LED電球に付け替えたい人も多いと思うけど、さて、一体どれを選べばいい?


 各電球の比較

   同等の明るさの電球型蛍光灯LED電球の消費電力 
 白色電球40W  電球型蛍光灯8W 5.6W
 白色電球60W 電球型蛍光灯15W 7.0W
 白色電球100W 電球型蛍光灯20から22W(数百円くらいから)

★電球型蛍光灯100W相当★
 9.0W (3,980 円位から)

★100W相当のLED電球★



 LED電球は、ほんとにお徳?

  電球寿命の比較で言うと、電球型蛍光灯は、6,000時間前後、 で電球の約6倍、LED電球は40,000時間前後で40倍。

 値段は、電球が100円前後、電球型蛍光灯の耐久時間が6倍、LED電球が電球の40倍ということで、電球の値段と交換費用だけで考えてみよう。

 電球型蛍光灯1個→電球代100円×6こ=600円

 LED電球1個→電球代100円×40こ=4000円

 この値段以下なら、電球の値段だけで、確実にお徳になる。


 一方、消費電力を考えると・・・。

 100Wの電球相当の明るさが、電球型蛍光灯の場合22Wくらいで、電球は蛍光灯の4.5倍。

 LED電球は、9.0Wで、電球なら10倍。


 なので、単純に考えると電球型蛍光灯なら、電気代は1/4から1/5程度。

 LED電球は電気代は、電球の1/10、電球型蛍光灯の約1/2。



 ただし、LED電球の場合は、『100W相当の明るさ』と表示があっても、周囲は、電球の真下の明るさのことが多い。


 周囲は、100W 相当の明るさは無いことが多いので、要注意。

 あくまで、目安だと思って。



 一方の、蛍光灯はトイレや玄関などの、短い時間で、つけたり消したりを繰り返す場所には、向かないので、これも注意。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする