退職時の企業型確定きょしつ年金の取り扱いに注意

 退職時の企業型確定きょしつ年金の取り扱いに注意。

 退職後、確定拠出年金の個人型に加入する場合は、自分で運営管理機関を見つけ、手続きをする必要がある。

企業型拠出年金から個人型拠出年金へ移行手続きをしなかった場合

 『企業型確定拠出年金から個人型拠出年金への移行』手続きをせずに退職後6ヶ月を過ぎた場合は、法律で強制的に国民年金基金連合会へ移換が行われてしまう。

 企業型拠出年金年金から、国民年金基金への強制移行の場合、移換手数料のほか、毎月の管理手数料がかかる。

 加えて、強制的に移換された後にあらためて個人型や企業型の確定拠出年金への移換手続きをしたり、脱退一時金を受け取る場合にもまた手数料がかかる。

自分の年金は自分で守れ!


 6ヶ月以内に手続きをしないと無用な費用がかかってしまうので、期限内にきちんと必要な手続きをすませておきましょう!

 個人型の確定拠出年金に加入する場合は、個人型を取り扱っている運営管理機関の中から自分が良いと思う運営管理機関を選ぶ。

 どんな運営管理機関があるかを知りたい場合は、国民年金基金連合会のホームページで調べることができる。

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