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インターネットバンキング・ダイレクトバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキングの違い

 インターネットバンキング・ダイレクトバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキング。

 銀行取引も最近ではネットを使うことができることが多い。

 たくさんある○○バンキング。

 使い方の違いがわかっているかな?

 なんとなくわかっているつもりでいるけど、実はあまりきちんと区別がついていないかも知れないインターネットバンキング・オンラインバンキング・ダイレクトバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキング、違いを調べてみよう。

ダイレクトバンキングとは?

 ダイレクトバンキングとは、銀行の窓口やATMなどに行かなくても、各種銀行取引が可能なサービスのこと。

インターネットバンキング・オンラインバンキングとは?

 インターネットバンキングとは、ダイレクトバンキングの一種。

 オンラインバンキングとも呼ばれパソコンとインターネットを使って利用可能な銀行サービスのことを指す。

 IDと暗証番号(パスワード)でログインし残高照会のほか、振込、振替、定期預金への預入なども可能。

 セキュリティ強化のため、ログイン用のIDパスワードとは別に、合言葉を用いたり、取引時にさらに別のパスワードや個人承認の番号を求められることが多い。

モバイルバンキングとは?

 インターネットバンキングの一種で、モバイル(携帯電話やスマートフォンなど)に特化されたもの。

テレホンバンキングとは?

 テレフォンバンキングとは、ダイレクトバンキングの一種で電話を使い、専用ダイアルへ電話することで各種取引が可能となるサービス。

 オペレータータイプ(人が対応するもの)と、自動音声対応のものがある。

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