モラハラは感染する

 モラハラは感染症だと思う。

 インフルエンザとかエイズとかと同じように、モラハラは周囲に感染する。

家族間のモラハラ感染症の構図

 モラハラ感染症の構図はこんな感じだ。

 たとえば4人家族(モラハラ加害者夫モラ夫、モラハラ被害者モラ受け妻美、息子モラ見男、娘モラ見る子)の場合。

1.モラハラ加害者夫モラ夫⇒モラハラ被害者モラ受け妻美へのモラハラ行為。

2.モラハラ被害者モラ受け妻美のストレスおよび「モラオから自分を守りたい」という意識から⇒娘モラ見る子への暴言などのモラハラ行為。

3.親のモラハラ行為を見て育った息子モラ見男は、「モラ夫と同じようにすれば自分の思い道理に周囲が動く」と認識。

第三者によるモラハラ感染の構図

 モラハラ加害者は外面がいい。

 モラハラ加害者は泣き落としが上手だ。

 モラハラ被害者は平気でうそをつく。

 モラハラ加害者は動かせる人間を感覚で察知する。

 モラハラ被害は受けたものにしか理解されない。

 モラハラ被害は世間の認識がない。

 モラハラ被害は目に見える証拠がない。

 だから、善意の第三者はモラハラ加害者に同情的だ。

 「何か誤解があるに違いない」「ちゃんと話し合えば理解できるはず」となる。

 そして、モラハラ被害者が「モラハラ加害者とは会いたくない」「モラハラ加害者とは話をしたくない」といえば下のようになる。

モラハラに同情的になった第三者の心理

  • モラハラ加害者とモラハラ被害者の間には「何か誤解があるに違いない」「夫婦は(あるいは親子は)ちゃんと話し合えば理解できるはず」「反省しているというのに聞いてあげないのはおかしいし、加害者がかわいそう」「人は変われる」
  • モラハラ被害者が「モラハラ加害者とは会いたくない」「モラハラ加害者とは話をしたくない」というのは、何らかの行き違いや誤解・思い込みであるので第三者である私が立ち会へばうまくいくはず。
  • 第三者である私がこんなに間に入って苦労しているのに、モラハラ被害者が話し合いや面談に応じないのはモラハラ被害者がおかしい。

 というような感じなのではないかと思う。

善意の第三者がモラハラに関してできることはない

 善意の第三者の皆様へ。

 モラルハラスメントに関して、善意の第三者ができることはありません。

 モラハラは、まず直りません。

 モラハラ加害者の「反省している」「悪いところは直す」は口だけです。

 「死ぬ」「自殺する」もほぼ口だけです。

 モラハラ加害者の論理は破綻しているので、精神科の病院でも治療法はありません。

善意の第三者に追い詰められるモラハラ被害者

 あなた方、善意の第三者の善意の行為がモラハラ被害者を追い詰めて行くことを知ってください。

 追い詰められたモラハラ被害者は、本当に死ぬしか逃れるすべがないところまで追い詰められてしまうのです。

 特に、この善意の第三者が市町村などの職員だとなおさら・・・。

 親戚も警察も市町村の担当者もそのつらさをわかってもらえない。

 それがモラハラ被害者を追い詰めて行くということをわかってください。

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