モラハラ親父との対決中

 ここ数日、モラハラ親父と対決中だ。

 ことのはじめは、母が体を壊したこと。

 もともと、モラハラ夫だった父の言動に、体の弱った母がとうとう耐えかねた。

 それまでは「うちは普通」「どんなうちでもあること」といい続けていた母なのだが(その割には、「離婚したいけど子供がいるせいで離婚できない」とか言って、おいらが子供のころは始終実家に逃げ込んでいたのだが・・・)

モラハラとはどんなものか?

 モラハラはモラルハラスメントを省略したもの。

 要は一種の虐待・DVだ。

 相手に怪我をさせるのではなく、言葉や態度で相手を虐待する。

モラハラ加害者の共通点

 モラハラ加害者には共通点があるように思う。

  • 自分に甘く他人に厳しい。
  • 平気でウソをつく。
  • お金に汚い。
  • 他人を見下げる。
  • おしゃべりで自慢話が大好き。
  • 他人の悪口も大好き。
  • 世間体を気にする。
  • 聞く耳を持たない。
  • 人を利用価値だけで見る。
  • 相手を貶めて自分が優位に立とうとする。
  • たまにモラハラ対象者(被害者)に優しくする。

モラハラ加害者は被害者なくては生きられない

 モラハラ加害者は被害者なくては生きられない。

 本来誰かがいなければさびしくてたまらない。

 ゆえに、相手を支配することで離れて行かないようにする。

 劣等感も実は強い。

 モラハラをすることで、自分の強さや優秀さを誇示しようとするのは劣等感の裏返しなのじゃないかと思う。

 なので、モラハラ被害者が家を出たりすると、パニック状態となる。

 なりふり構わず「自分の下に帰ってくるように」と必死でアプローチする。

 謝ってみたり、恫喝したり、周囲の人間を使って家に帰るように働きかけたり。

 でも、反省しているわけでもないので、被害者が家に帰ってくれば、また、同じことを繰り返す。

モラハラ加害者は狡猾

 ちなみに、モラハラ加害者は直接的な暴力を振るうような手合いより狡猾だ。

 直接的に暴力を振るえば傷が残ったりして、他人に気が疲れるけど、モラハラは目に見えるような証拠が残らない。

 しかも、執拗に「お前が悪い」というような言い方をされ、逆らえば罵倒されるので、モラハラ被害者のほうは長い年月のうちに、自分というものを失ってしまう。

 世間体を取り繕うのも上手なので、モラハラ被害を訴えてもなかなか周囲にわかってもらえない。

 巧妙な虐待者となるのだ。

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