蛍光灯型(直管蛍光灯形)LEDの取り付けにご注意

  LEDで、蛍光灯(直管蛍光灯形)の器具にそのまま付けることができるものがあれば良いのに。


 結構、みんな思うんじゃないだろうか?


 で、直管蛍光灯形のLED電球がないのかといえば、ちゃんとある。


 値段はまだ高いけど。


 でも、この直管蛍光灯形LED、蛍光灯の器具にそのまま付けるのは、危険なのだそうだ。



 基本的には、蛍光灯の安定器をはずして(配線を変えて、LEDに直接つなげる)取り付けるのだが、安定器を取り外さないでも、はめ込むことはできるらしい。


 が、安定器をはずさないで、直管蛍光灯形LEDを付けると、高い電圧がかかって、加熱したり、電球が切れたりするんだと。


 ただし、商品によっては、そのまま、付けてOKなものとか、グローライトをはずすだけで装着できるような直管蛍光灯形LEDもあるらしい。


 でも、この場合でも、安定器もはずしたほうが、節電にはなるんだとさ(安定器だけでも、3W程度電力は消費する・安定器がついたままだと、安定器の寿命が優先され、LEDの高寿命が生かされない)。




 『じゃあ、電球のソケットではどうなの』



 電球のソケットにつける、電球型のLEDの場合、ソケットそのものには、安定器がついていないんだそうで、大丈夫なんだそうだ。



 電球型蛍光灯の場合は、電球型蛍光灯本体に安定器がついているんだって。


 だから、一般の電球よりも重量があるのか・・・。


 安定器の取り外しは、安定器 を取り外す作業は、電気工事業者又は電気工事士の資格が必要とされているので、資格のない人は、電気屋さんへご依頼を・・・。

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