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個人型確定拠出年金の特別法人税が実施されるとどうなるか?

 個人型確定拠出年金は所得税などの控除分を考えると、相当有利な資産運営法だ。

 が、もうひとつ、ちょっといやな部分がある。

 其れが、特別法人税(年1.173%)。

 現在、この特別法人税は、凍結されている。

 と言うわけで、特別法人税はかからないことになっている。

 この、個人型確定拠出年金の特別法人税、毎年凍結期間が延長されている。

 もしかすると、廃止されるかもと言う話も有るようだが・・・。

 この、特別法人税、実施されると、運用に利益が出ていようといまいと掛け金に対して毎年かけられるという話。

 この特別法人税がかけられてしまうと、元本保証型の個人型確定拠出年金の利益は相当圧縮されてしまうんじゃ無いか?

 月に10000円をかけたとして、特別法人税の額は10年で73,500円ほど。

 所得税控除の利益の半分ほどは、この特別法人税で飛んでいく計算。

 それでも、課税所得300万円の人なら、普通に積み立てた場合よりは、有利みたいだが。

 これ、所得が低い人にとっては、さらに利益が圧迫されるわけだよなあ。

*お詫び、この間UPしたページの計算が違っていた。

 修正したけど・・・、おかしいと思ったら指摘してね。

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