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日雇い労働者の雇用保険制度

 日雇い労働者には、日雇い労働者用の雇用保険が存在する。

 名前はそのまま、日雇い雇用保険制度。


日雇い雇用保険制度の目的

 日雇い労働者(派遣社員)が失業した、または予約したのに派遣されなかったという場合に日雇労働求職者給付金を支給する事で生活の安定を図りながら、常用雇用を目指して支援していく制度。


日雇い雇用保険制度加入の条件

・現在日雇い労働に実際に就いている事(契約日数にかかわらず)
・常用就職を希望している事
・常用就職を現在希望していなくとも、とにかく働きたいという意欲が見られる事


日雇い雇用保険制度加入の手続き

1、登録派遣会社に、日雇労働被保険者派遣登録証明書を発行してもらう。

2、住所確認ができる公的書類(国民健康保険証、免許証、パスポート、住民票など)をもって、ハローワークへ行く。

3、ハローワークの窓口で、雇用保険日雇労働被保険者資格取得届を記載して提出。

 日雇い雇用保険制度加入の手続きが済むと、日雇い手帳が交付される。


 派遣会社に登録してる人は、まあいいけどさ。

 で、実際失業手当をもらうときの手続きも、普通の雇用保険とは違うんだな、これが。

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