自分へのご褒美は、専門の『ご褒美口座』でまかなおう

  明けましておめでとう!

 年明け早々ですが・・・。


 年末年始はお財布の紐が緩みやすい時期。


 忘年会や新年会なども出費がかさむ原因のひとつだが、其れより問題なのは『自分に対するご褒美』。


 去年1年、『自分へのご褒美』を何回して、いくら使った?


 この『自分へのご褒美』あまりにも頻繁だと、お金がたまらない原因になることが多いよう。


 いっそのこと、『自分へのご褒美』用の貯金をしてみてはどうだろう?


 ポイントは『貯蓄のための銀行口座とは別に、自分へのご褒美口座を作ること』


 貯めるのは『銀行の普通預金口座』でも『定期預金口座』でも『積み立て』でも『貯金箱』でもかまわない。


 いや、いっそのこと、こんな風に決めてはどうだろうか?

1、月に一回の贅沢をするためのお金⇔『貯金箱』に買い物のおつりを入れる。

2、年に一回か2回の贅沢をするためのお金
 →『引き落としや日常生活に使う銀行とは別の銀行の普通預金口座』に毎月決まった金額を入金する。
 又は『引き落としや日常生活に使う銀行とは別の銀行の普通預金口座』に残業代や予定外の収入をためる。

3、数年後の贅沢のためのお金⇔『銀行預金の積み立て』 で貯める。


 てな具合。


 で、自分へのご褒美は、たまったお金を使う。


 これなら、気兼ねなく使うこともできる。



 何事もはじめが肝心。

 年の初めに、お金の使い方や貯め方を計画するのが肝要よ。

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