ずぼらな人が貯蓄体質になれるかもしれない方法の3ヶ月目

 家計簿が付けられないずぼらな人が貯蓄体質になれるかもしれない方法の3ヶ月目。


 3ヶ月目が肝。

《家計簿が付けられないずぼらな人が貯蓄体質になれるかもしれない方法3ヶ月目》

1、給料を振り込み手数料のかからない銀行へ入金する前に、ネットバンキングで、それぞれの口座の残高を見てみよう。

*1、現金引き出しようの口座に、お金が残ってますか?
*2、引き落としようの口座がマイナスになっていませんか?

◎『現金引き落としようの口座にお金が残っている』&『引き落としようの口座がマイナスになっていない』

 おめでとう、現金引き落としようの口座の残高でそのまま定期預金を作りましょう。

 《2ヶ月目の給料日には》の項目の『引き落とし口座への振込み』は、『前月分の引き落とし総額』から引き落とし口座に残った『残高』を引いた金額を振り込めばOK。 


○『現金引き出しようの口座にはお金が残ってるけど、引き落とし口座は-になっている』又はその逆。

 ま、こういう月もあります。
 
《2ヶ月目の給料日には》の項目の『引き落とし口座への振込み』は、『前月分の引き落とし総額』と不足分をあわせて振り込んでおきましょう。
 数ヵ月後に、お金が残っていたら、そのお金で定期預金を作りましょう。 


△『現金引き出しようの口座にもお金が残っていない、引き落とし口座にもお金が残っていない』

 このままの生活を続けると、危険です。
 来月は引き締めてかかりましょう。
 
《2ヶ月目の給料日には》の項目の『引き落とし口座への振込み』は、『前月分の引き落とし総額』と不足分をあわせて振り込んでおきましょう。
 数ヵ月後に、お金が残っていたら、そのお金で定期預金を作りましょう。 


×『現金引き出しようの口座にお金が残っていない、引き落とし口座は-』

 《2ヶ月目の給料日には》の項目の『引き落とし口座への振込み』は、『前月分の引き落とし総額』と不足分をあわせて振り込んでおきましょう。
 こういう状態が数ヶ月にもわたって続くという場合、給料以上の生活をする習慣がついているということです。
 こういう人こそ、家計簿をつけるなどで『何にお金を使ってるか』把握しないと危険! 


 いやさ、これを繰り返してるとね、家計簿をつけていなくても、大体のお金の流れというのがわかる。

 切迫感を感じるので、自然に貯蓄体質になっていくんだよね。

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