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割り箸・小枝や松かさで炭を作って消臭剤を節約

得して笑う ちょっと役立つ生活の知恵

 最近、寒くなってきて、窓を開ける比率が減った。

 なんか空気がよどんでいるような・・・。

 悪臭がするわけでもないが、外から部屋に入ってきたときに、なんだかかすかににおうような・・・。

 管理人、芳香剤とか苦手なのだ。

 そんなわけで、炭を作ることにした。

 いやさ、炭の調湿作用とか、浄化作用とか、脱臭作用とかすごいって言うし。

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家庭でつくる炭の材料・道具

  • 穴の開いた蓋つきのなべ(大きな穴が開いてるものは駄目)又は空き缶とアルミホイル
  • 木切れ・割り箸など、木質のもの・松かさ・栗のイガなど(植物性のものであれば大体のものはできるらしい)
    茶殻・コーヒー滓・折り紙などでも大丈夫。
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炭の作り方

1、なべに材料を入れて、ふたをし、ガスにかけて、中火で15分。

 空き缶とアルミホイルの場合は、空き缶の中に材料を入れてアルミホイルでぴっちり蓋をして、楊枝で4箇所くらい穴を開ける。

2、はじめは、白い煙が出てくる。

3、そのうち、煙に色がなくなったら、完成。

4、手で触れるくらいまで、そのまま放置(熱いうちに蓋を開けると、中のものが燃えてしまう)。

 今回の材料は、穴の開いたなべと、近所で拾ってきたまつぼっくり(松かさ)と桜の木の選定の枝と割り箸で。

 換気扇を回しながら、待ってる間 桜の枝のせいか、それとも松かさのせいか、線香のにおいがする・・・。

 で、部屋のあちこちに、空き瓶やさらに入れて、飾ってみた。

インテリアにも

 松かさなどはちょっとしたインテリアになる。

 お皿に形良く飾ってみて。

 ちなみに微妙な匂いがなくなった。

 なんだか、空気が浄化されてる気もする。

 茶殻やコーヒー滓や紙切れもビンに入れて、見えないところにおきましょう。

 冷蔵庫とか、靴箱とか・・・。

 消臭剤を買わなくてもすむぞ。

 効果が感じられなくなったら(3ヶ月から5ヶ月)、植木鉢に入れて(庭に埋めるとか)ガーデニングに使うと吉。

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