副業の確定申告書を確定申告書等作成コーナーで作るにはどの順番で作る?

 確定申告等作成コーナーで作ることのできる申告書は「所得税」「決算書・収支内訳書」「消費税」「贈与税」。

 副業の確定申告をするときには、どの順番から作っていけばよいか?

 申告書の作成順番を間違えると、また初めから作り直しで面倒だ。

一番最初に「決算書・収支内訳書」を作る

 青色申告でも、白色申告でも、副業の確定申告を作る場合は、「決算書・収支内訳書」から作り始める。

作成する書類の種類を選ぶ(青青色申告・白色申告の場合「決算書・収支内訳書」-平成30年(2018年)分国税庁確定申告等作成コーナー

[作成する書類の種類を選ぶ(青青色申告・白色申告の場合「決算書・収支内訳書」-平成30年(2018年)分国税庁確定申告等作成コーナー]

 その次は、「所得税」の申告書。

 「決算書・収支内訳書」を作ると、そのデータ(住所氏名や副業の所得)が「所得税」の申告書に引き継がれる。

副業の確定申告書は「決算書・収支内訳書」から作り始める。

 これが大前提。

「所得税」の申告を作っている途中で「決算書・収支内訳書」を修正することもできる

 「決算書・収支内訳書」を作り終えたら、「所得税」の申告を作る。

 「所得税」の申告を作っている途中で「決算書・収支内訳書」を修正したい場合は、

1)〔申告書の作成〕の〔収入金額・所得金額入力〕の中の〔決算書・収支内訳書作成コーナーへ〕を押す。

「所得税」の申告を作っている途中で「決算書・収支内訳書」を修正したい1)

[「所得税」の申告を作っている途中で「決算書・収支内訳書」を修正したい1)]

2)〔計算結果確認〕から「収入金額・所得金額を修正する」を押すと〔収入金額・所得金額入力〕のページへ飛ぶので、そこで、決算書・収支内訳書作成コーナーへ〕を押し「決算書・収支内訳書」を修正することもできる。

2)〔計算結果確認〕から「収入金額・所得金額を修正する」を押すと〔収入金額・所得金額入力〕のページへ飛ぶ

[2)〔計算結果確認〕から「収入金額・所得金額を修正する」を押すと〔収入金額・所得金額入力〕のページへ飛ぶ]

「所得税」の申告を作ってからその「消費税」「贈与税」の申告書を作る

  所得税の申告書を作り終えると、『他の申告書等を作成する』のボタンが出てくるので、『他の申告書等を作成する』を押して、「消費税」「贈与税」の申告書を選択し作成をする。

  住所データなどが、所得税の申告書へ引き継がれるので、入力の手間が省ける。

所得税の申告書の送信後〔他の申告書等を作成する〕をクリック-平成30年(2018年)分国税庁確定申告等作成コーナー

[所得税の申告書の送信後〔他の申告書等を作成する〕をクリック-平成30年(2018年)分国税庁確定申告等作成コーナー]

副業の確定申告の作成順番まとめ

 副業の確定申告は以下の順番で作りましょう。

1.「決算書・収支内訳書」

2.「所得税」の申告書

3.「消費税」「贈与税」などの『他の申告書等を作成』

 住所などのデータが引き継がれて入力省略できる。

 特に、「決算書・収支内訳書」⇒「所得税」の申告書の作成順番は間違わないように。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする