楽天銀行出金の裏技・楽天證券を使って無料出金

 楽天銀行は預金を出金する時に基本的に手数料がかかる。

 が、証券会社をあいだに通すと、手数料をかけずに楽天銀行の預金をほかの銀行へ振り込むことができる場合がある。

 前は、SBI証券と住信SBIネット銀行を使ってほかの銀行へ楽天銀行に預けたお金を出勤する方法というのを書いた。

 ほかにも、楽天證券を使って、楽天銀行に預けてあるお金を手数料無料でほかの銀行へ振り込む方法もある。


楽天證券を使って楽天銀行の預金を手数料無料でほかの銀行に振り込む方法

1、楽天證券の口座を開設する。

2、楽天銀行にログインする。

3、「ログイン(マネーブリッジ申込)」ボタンより、楽天銀行の取引画面にログインします。

4、「マネーブリッジ申込」ボタンをクリック。

5、「楽天銀行マネーブリッジ利用規定」などに同意し、楽天銀行の暗証番号、生年月日をご入力のうえ、「同意」をクリック。

6、楽天証券にログイン

7、各種規定等閲覧のうえ、「申込」をクリック。
*17:00までのお申込み分は、原則、当日中(19:00ごろ)には、口座連携が完了し、各種サービスが利用できるようになる。?
* 楽天証券での登録内容と楽天銀行での登録内容(名義、生年月日)が異なる場合、マネーブリッジへの申込ができない。
名義の変更がある場合は、楽天銀行、楽天証券双方での変更手続き後に再度マネーブリッジに申し込む。

8、マネーブリッジの申し込みが済んで、サービスが使えるようになったら、 楽天証券にログイン。

9、楽天証券のホームページから「資産状況」>「マネーブリッジ」の「らくらく入金」にアクセス。

10、「入金額」欄に楽天銀行から楽天証券に入金したい金額を入力。

11、楽天証券の取引暗証番号(半角4桁)を入力し、「振込」ボタンをクリック。
楽天証券の預り金に即時に金額が反映される。

12、楽天證券の出金先に任意の金融機関を登録する(ゆうちょ銀行は非対応)。
*出金登録先の銀行は、その場でも変更することができる。

13、楽天銀行から楽天証券へ移動した資金を、登録した振込先銀行へ出金手続きをする。
1)「資産状況」→入出金・振替「出金」を選択。
2)金額・パスワードを記入して出金手続きを行う。


 振込先が1箇所しか登録できないのが難点。

 でも、その場で振込先の金融機関は変更できるし。

 まあ、あまり不便はないかも。

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