野村信託銀行のデメリット

 野村信託銀行の口座開設は、野村證券の総合口座を持っていれば、本人確認もなしに非常に簡単にできる。

 なんってたって、ほかの銀行への振込手数料が月30回まで無料というのが魅力。

 住信SBIネット銀行では、楽天銀行への振込手数料がかかるので、楽天銀行への振込手数料が月2回まで無料でできるというのも魅力。

 デメリットもある。


野村信託銀行のデメリット

1、公共料金の自動引き落としに対応していない。

2、税金の収納にも未対応。

3、給与振込には未対応な様子。


 といっても、いわゆるネットバンクは、基本的に公共料金の自動引き落としや税金の収納には未対応なケースがほとんどなので、野村信託銀行だけのデメリットではない。

 野村證券そのものは、株などの購入手数料が高かったりと個人で使用するには難があるのだが、口座開設に関しては無料だし、野村信託銀行を使うために口座開設するだけのメリットはあるかも。

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