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生活保護申請者の預金状況の調査と過剰医療抑制

 最近の生活保護の問題発覚を受けて、厚生労働省が色々と動き始めている。

 2012/05には、申請者の預金口座に関する調査を銀行の本店などで一括して行う仕組みを12月に導入すると発表。

 6月24日には、過剰診療を行う医療機関への対策を強化する方針を固めた。

生活保護申請者の預金残高調査

 生活保護申請者の預金の調査は、申請者の居住地近くの銀行支店に限られている。

 今後は、遠隔地の預金も調査対象にする予定。

生活保護受給者の過剰医療

 医療機関の過剰診療に関しては、、「レセプト(診療報酬明細書)1件当たりの平均点数が高い順に選ぶ」といった基準が定められている。

 対象は、すべての医療機関とのことだが、さてどんな風になるのか?

 それにしても、このインターネット全盛の世の中、コンビニに行けばどんな遠隔地の銀行でも預金の入出金ができるのに、いまだに、地元の金融機関しか問題にしていなかったってのも問題だが。

 それに申請者と言うことは、申請時の調査にとどまるってことかなあ。

 すでにもらってる人はどうなるんだ???