時間外に病院に受診すると、倍以上のお金を取られることもある

 病院の時間外受診や休日受診、平日の正規の受診に比べて、どの程度のお金がかかっている?




↓は基本の受診料と基本の金額に加算された場合の自己負担(6歳未満と65歳以上を除く、3割負担の場合)

初診の場合      
 基本の金額  時間外休日
(日曜、国民の祝日、
1/2~3、
12/29~31)
深夜
(22:00~6:00)
診療所・200床未満の病院 270×10×0.3=810円  保険点数355点×10×0.3= 1065円520点×10×0.3= 1560円750点×10×0.3=2250円 
200床以上の病院 270×10×0.3=810円 紹介状を持たない場合・病院の決めた自己負担額 保険点数355点×10×0.3= 1065円 520点×10×0.3= 1560円750点×10×0.3=2250円  


再診の場合    
 基本の金額 外来管理加算 時間外休日
(日曜、国民の祝日、
1/2~3、
12/29~31)
深夜
(22:00~6:00)
診療所71×10×0.3=213円+52×10×0.3=156円 保険点数136×10×0.3=408円261×10×0.3=783円 491点×10×0.3=1473円
200床未満の病院 57×10×0.3 =171円+52×10×0・3=156円 122 ×10×0.3=366円247×10×0.3=741円 477×10×0.3 =1431円
200床以上の病院 70×10×0.3=210円 保険点数135×10×0.3=405 円 260点×10×0.3=780 円490点×10×0.3=1470円  


 6歳未満と70歳以上は保険点数や自己負担も違ってくる。




 こうしてみると、初診でも、再診でも時間外診療の点数が高いのは一目瞭然。


 最新の場合なんか、倍以上のお金をとられる計算になる。

 時間外に受診しても、いるのは当直の医者で、専門医ではないとか、検査の体制が整っていない場合もある。


 具合が悪いときは、できれば正規の診療時間内に受診したほうがお得。

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