賃金支払いの5原則の最後のひとつ『一定期日支払いの原則』

  賃金支払いの5原則の最後のひとつ『一定期日支払いの原則』

 『賃金は、一定の期日を決めて支払わなければならない』ってことです。



 賃金の支払い日は、毎月10日とか毎月25日と決める。


 で、決まった日に、ちゃんと支払いましょう。



 毎月第○×曜日はだめ。



 でも、毎月月末払いはOK。



 賃金の支払日が休日の場合は、その支払日を繰り上げ又は繰り下げするのはOK。