オウム真理教事件の死刑囚には1億円を超える税金がかかっている

 ちょっと前まで、堺雅人主演のジョーカーの再放送をTVでやってた。

 で、その当時から、ちょっと疑問に思っていた。

 『犯罪者を刑務所に入れておくのにはどのくらいのお金がかかるんだろう?』

 で、今日のニュースで、オウム事件の死刑囚新実智光という人の奥さんが『入信を強要した』という記事があって『まあ、まだ、オウム事件の死刑囚とかは刑務所で生きていたのねえ』

 と再認識。

犯罪者を刑務所に入れておくのにはどのくらいのお金がかかる?

 調べてみたら、大体年間55万円くらいかかるらしい。

 平成19年度の一般会計と平成17年の服役者数から算出したものらしい。

 ただし、刑務所の職員の人件費や収容施設の建築維持費などは計算されていない様子。

 ということは、犯罪者を一人刑務所に入れておくには年間55万円をはるかに超える費用がかかっているということ。

 この金額が多いと見るか少ないと見るか。

 まあ、多くはないけど。

オウム事件の死刑囚には1億こえる税金がかかっている

 さて、冒頭に出た、オウム真理教の新実智光。

 新実智光は1995年4月12日のは逮捕されているので、刑務所に入っている期間は18年。

 18年でいくら税金をつぎ込んでるんだろう???

 18×55万円=990万円。

 職員の人件費などを含めたら、たぶん1000万円を超えるよなあ。

 いやいや、そもそも首班の麻原も生きてる。

 この場合も逮捕されたのが1995年。

 精神鑑定なんかもされているから、もっと税金をつぎ込んでいるわけだ。

 オウム事件で死刑判決を受けてた人たち12人はまだ死刑執行をされず、刑務所にいる。

 それだけを単純計算してみると990万円×13人。

 12,870万円。

 なんと、1億円越えている。

 ある意味、すごい金額である。

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