個人向け国債5年ものvs銀行5年定期

 10年間どこかに預けるなら10年もの国債だが、5年程度だとちょっと難しいところ。

 2014年9月1日時点の5年間預け入れの銀行預金と個人向け国債5年ものの金利をちょっと比べてみよう。

 100万円未満と100万円以上預け入れた場合。

100万円未満の5年もの定期預金金利ランキング

あおぞら銀行インターネット支店

金利年:0.35% (税引後年平均利回り 0.281%)

東京スター銀行

金利年:0.25%

オリックス銀行

金利年:0.25%

住信SBIネット銀行

金利年:0.220 %

楽天銀行

金利年:0.22%

大和ネクスト銀行

金利年:0.17 %

スルガ銀行5年定期またはフリーチョイス

金利年:0.130%(税引き前)

個人向け国債5年もの

金利年:0.12%+キャンペーンキャッシュバック=0.122%位か。

100万円未満の5年もの定期預金金利vs個人向け国債5年もの

 メガバンクなどの5年もの定期預金よりは個人向け国債のほうが金利が高い。

 が、残念ながら個人向け国債5年物より定期預金の5年物のほうが金利が高い銀句もいくつかあることが判明。

 5年もの個人向け国債を買うなら、金利の高い5年物の定期預金を作ったほうがお得。

100万円以上の5年もの定期預金金利ランキング

あおぞら銀行インターネット支店

金利:0.350%

オリックス銀行

金利:0.250%

東京スター銀行

金利:0.250%

住信SBIネット銀行

金利:0.230%

楽天銀行

金利:0.23%

じぶん銀行

金利:0.200%

個人向け国債5年もの

金利:キャンペーンキャッシュバックを入れても0.18%。

100万円以上の5年もの定期預金金利vs個人向け国債5年もの

 100万円以下の場合と同じく、メガバンクの金利に比べれば個人向け国債の金利のほうがお得。

 でも、金利の高い銀行の金利と比べると、個人向け国債のほうが負けてしまう。

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