生活保護を受ければ税金も保険料も取られないと言うことは・・・。

 普通に働いていれば、必ずとられるものが生活保護を受けるととられなくて済む。

 さて其れは何か?

1、税金

 所得税も住民税もかからない。

 生活保護の扶助は収入じゃないからだ。

2、公的保険料
 
 国民年金保険料、国民健康保険の保険料、介護保険の保険料これもとられずに済む。

 生活費は、生活扶助で出るし、医療費は医療券で自己負担ゼロ、介護費用もゼロでなんら困らない。

3、NHKの受信料

 東京都内で、1人暮らし、30歳で生活保護を受けている場合生活扶助と住宅扶助をあわせると、83500+53700=137200円。

 これを普通に働いて、給料としてもらっているとすれば、住民税だけでも年間66640円位の税金が取られてしまう。

 所得税33 320円/年。

 そして、年金保険料や医療保険料とあわせると・・・。

 こう考えると、給与所得で月20万円もらってても、生保を受けたほうが実質的な生活費は余裕があるんじゃないかと思うんだけど。

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