住居費は、いくらまでなら生活を圧迫しない?

 家賃やローン、住居にかかるお金は、いくらまでなら大丈夫?

 もちろん、人によって違うのだと思うけど。

 一説には『住居費が収入の20%を超えると生活が苦しくなります』とのこと。


 月収25万円の場合は、5万円程度?


 住居費以外にお金をかけないって言う人は、もっと住居費にかけてもいいんだろうけど。



 一番いけないのは、身の丈に会わない家に住むこと。


 特に、今の65歳以上の世代を親に持ってる人や、親が田舎に住んでる人は、要注意。

 
 と言うのは、65歳以上の世代の親たちは、高度成長期に現役で、働けば働いただけ収入が増えていた世代。

 家も無理して買っても、年齢が上がるにつれて、収入が上がって、住居費の負担が軽くなっていた世代だ。

 彼らの言いなりに家を買ったり、彼らのまねをして、今の収入以上の住居費と使ってると、後々に響く。


 田舎の親も要注意。

 これは、管理人がマンションを買ったときの話だが、不動産屋さんから『田舎の親御さんが来て、契約が壊れる場合が多い』と言う話を聞いた。

 地方と都心では、そもそも土地の値段が違うのだが、田舎の親にしてみれば『こんな狭いところに住むなんて』とか言い出すケースが大変多いのだとか。


 住居費は、必ず出て行く固定費だから、1万円でも節約できると、トータルではとても金額が大きくなる。

 住居費が1万円安ければ、1年で12万円。

 10年で120万円。

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