セブン銀行とゆうちょ銀行どちらが便利?

 ATMでの入出金手数料が土日祝日にも関係なく無料の銀行と言えば『セブン銀行とゆうちょ銀行』。

 また、セブン銀行もゆうちょ銀行も他の金融機関と比べると、ATM入出金手数料無料の時間帯が長い。

 平日残業続きの人や休みが取れない人には便利。


 どちらも全国どこでも利用価値が大きいのだが、さて、どっちがお得だろう?

 ちょっと、比較してみよう。

 セブン銀行ゆうちょ銀行
土日祭日のATMの扱い
(年末年始は除く) 
・土日祭日にかかわらず、ATMでの手続きが無料でできる(時間帯の制限はある)。 
・扱えるものは「お引出し」「お預入れ」「お振込」「残高照会」「ローン(ローンサービス)」「定期預金」「暗証番号変更」「海外送金サービス」
・土日祝日にかかわらずATMでの手続きが無料でできる(時間帯の制限はある) 。
 ただし、店舗(郵便局)によって取り扱いが異なる場合がある。
・扱えるものは入出金、定期預金の作成、振込み、事務手続き。
ATM設置店舗数 ・1万3718店舗(セブンイレブン)+α ・約2万4700局 
他店舗でのATM利用 ・三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のATM の利用が可能(取り扱い手数料はかかる)・大体どこの金融機関、コンビニのATMの利用が可能だが取り扱い手数料はかかる。 
同じ銀行間の振り込み手数料 ・一律 52円・ATMでの同行間振込みは無料。
・インターネットでの取り扱い月5回まで無料。 
他の金融機関への振込み ・ 210円・3万円未満210円、3万円以上420円
WEB連動振替決済サービス ・原則無料 ・原則無料
Pay-easy(ペイジ-)税金・料金払込サービスのなし ・ Pay-easy(ペイジ-)税金・料金払込サービスの払込み料金は原則無料
公共料金の引き落とし なし・ほぼすべての公共料金、ガス料金などの引き落としが可能 
クレジットカードの引き落とし ・クレジットカードの引き落としは可能
 口座引き落としでポイントサービスあり。 
・ほぼすべてのクレジットカードの引き落としが可能 
 ・銀行口座を持っていない人への送金が可能。
 普通為替証書、定額小為替証書、 払出証書、小切手、窓口払い


 大きな違いがあるところは、背景色が変えてある。


 ちょっと意外なのが、店舗数。

 郵便局のほうが多いのだが、すべてが24時間ATMが使える店舗数では無いので、単純比較ができない。

 都道府県によっても差がある。



 ただね、2011年から2012年の年末年始の取り扱いを見ると、セブン銀行もゆうちょ銀行も入出金手続きが停止している。


 他の金融機関では、ATMが稼動している銀行もあった(セブンイレブンのATMからの取引ができる銀行も存在していた
)。


 年末年始利用できるようになると、どちらももっと顧客が増えると思う。

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