証券会社と銀行の資金のやり取りをダイレクトに結ぶハイブリット預金

  住信SBIネット銀行と住信SBI証券、大和ネクストと大和證券、楽天バンクと楽天証券。


 最近では、銀行の預金と証券会社の購入費用をリンクさせているようなケースが目立つ。


 住信SBIネット銀行の場合、証券会社との資金のやり取りに使われているのが、ハイブリット預金といわれるもの。


住信SBIネット銀行のハイブリット預金の特徴

・ 預金保険制度の対象。
 普通預金や定期預金などとの合計金額1000万円までは、銀行が破綻しても政府が預金を保証してくれる。

・ハイブリット預金に入金された資金は、ダイレクトに住信SBI証券の商品購入に反映される。

・出金をする場合、ハイブリット預金から普通預金にインターネットバンキングから手続きしてから出ないとATMなどで出金できない。

・普通預金より、金利は優遇されているので、証券会社の商品を買うための資金を普通預金に入れておくよりはお得になる。

・ハイブリット預金使うためには、SBI証券へ別に口座開設の申し込みをする必要がある。
 証券会社への申し込みも銀行ホームページからできる。


 ちなみに、現在、ハイブリット預金では、優遇金利を実施中。


 また、SBI証券のほうでは個人向け国債の購入で、購入金額に応じたキャッシュバックキャンペーンを開催中!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする