初心者マーク以外の車についているマークもご用心

 初心者マークのついた自動車に、危険防止以外の理由で、幅寄せや割り込みをすると、減点1点・罰金が5000円から7000円取られる。

初心者マーク(初心運転者標識)←初心者マーク

 巷に走ってる車に初心者マーク以外の標識がついていた場合は?

高齢者マークが付いている車に対して

 高齢者マークのついている車の場合、危険防止以外の理由で、幅寄せや割り込みをすると、減点1点・罰金が5000円から7000円。

 高齢運転者標識(もみじマーク、シルバーマーク、高齢者マーク、枯れ葉マーク)←高齢運転者標識(もみじマーク、シルバーマーク、高齢者マーク、枯れ葉マーク)

蝶の形のマークが付いている車に対して

 聴覚障害者標識(聴覚障害者マーク、蝶の形)・身体障害者標識(身体障害者マーク、クローバー)、危険防止以外の理由で、幅寄せや割り込みをすると、減点1点・罰金が5000円から7000円。

聴覚障害者標識

マークはつけなくても罰則は無いが

 ちなみに、高齢者マークと身体障害者マークに関しては、車に付けなくても、罰則はない。

 初心者マークと聴覚障害者マークについては、表示義務があるので、対象者が標識を付けていない場合『反 則 金4,000円処分点数 1点』 。

 ということで、高齢者マークや聴覚障害者マーク・身体障害者マークがついている車には、他の運転手は、注意して、運転しよう。

 各マークの対象になる人は、マークを付けることで、他の運転者から保護されることになるので、『かっこ悪い』とか『差別だ』とか言わないで、きちんと付けたほうが、良いのだ。

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