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アパートやマンションを借りるための保証人がいない場合の対処方法3つ

 2月3月は引越し時期だ。

 アパートやマンションを借りて新生活をはいめる人も多いだろう。

 不動産を借りるのに必要なのが「保証人」。

 いまどき「保証人」なんて立てられない人が沢山いると思うのだが、それでも付いて回る「保証人」。

 では、保証人を立てられないような人は不動産を借りられないんだろうか?

 実はそんなことは無い!

 保証人がいなくてもちゃんと不動産を借りることができる。

保証人がいない人がマンションやアパートを借りる方法

 保証人を頼める人が居ないという場合に不動産を借りる方法はいくつかある。

「賃貸保証会社」を利用する

「クレジットカード」を利用する

公共に相談する

「賃貸保証会社」を利用する

 「賃貸保証会社」という連帯保証人を委託できる会社が存在するのでそこを利用する方法。

 「賃貸保証会社」の審査がある。

「賃貸保証会社」の審査

 「賃貸保証会社」の審査は大体クレジットカード作成時の審査と同じようなもの。

本人の年収や職業、勤続年数。

いわゆるブラックリストに載っていないかどうか。

ローンの残高など。

 ローン残高の中には「携帯電話の分割払い」なども含まれる。

「賃貸保証会社」の保証金

 賃貸用の保証契約条件は保証会社によってもさまざま。

2年契約で家賃の1ヵ月分が契約料金

1ヵ月分の家賃の数パーセントを毎月収める契約

初期費用とは別に契約更新ごとに○万円かかる

 など。

ご近所の不動産屋さんに聞いてみました

 管理人が近所の不動産会社に聞いたところでは「家の紹介している賃貸保証会社は新規契約時には賃貸料の50%、1年ごとに賃貸料の50%」とのこと。

不動産屋さんによっては「賃貸保証会社」についてあまり良くわかっていない場合も

 地方の不動産屋さんによっては「賃貸保証会社」についてあまり良くわかっていない場合もある。

 不動産屋さんも地方に行くと「賃貸保証会社」を使ったことが無いというところもある。

 おいらの暮らす地方では、「ほとんど保証会社を使わない」とのことで、従業員の人に調べてもらったら、なんだかとんでもない保証金の額をいわれた。

 「いくらなんでもこの金額は無いだろう」と思ったので、再度不動産屋の社長に確認。

 結局、「賃貸保証会社は新規契約時には賃貸料の50%、1年ごとに賃貸料の50%」という答えだった。

 パンフレットとかが不動産屋にちゃんと置いてあるはずなので、自分で確認したほうがいいかも。

「クレジットカード」を利用する

 「保証会社が発行しているクレジットカードで家賃を払えば、連帯保証人は不要」というシステムもある。

 借り手は保証会社発行のクレジットカードで家賃を払うことで、カード会社が大家さんに対していざというときの家賃保証を行う方法。

 クレジットカードの審査がある。

最後の手段「市役所で相談」

 NPO法人や公共の自治体の「福祉課」などでも相談窓口があったりする。

 どうしても保証人が立てられなくてアパートやマンションが借りられないという人は、市役所などに相談してみたほうがいい。