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労災なのにコルセット代は払う?療養費用の給付の内訳

 ぎっくり腰で労災保険の申請をした管理人。

 会社は休んでないので請求したのは労災保険の療養補償給付だ。

 療養補償給付では、原則医療費は無料なので労災申請が通ればラッキー!

 というか、明らかに業務中の怪我なので労災保険が通らなければ、超アンラッキー・・・。

 会社の総務からは『医療費は払わないでおいて。コルセット代は払って領収書を持ってきてね』といわれた。

 受診した病院は、労災の指定病院だったらしい。

 だから、医療費は直接病院へ労働基準局から支払われるようだ。

 一方コルセットはいったん自費で払えって話。

 病院で作ってもらっても『いったん自費なんだ?』

 なぜだろう?

 病院の受診費用は療養補償給付で現物給付。

 コルセットのほうは『療養費用の給付』ってやつになるらしい。

 療養費用の給付になる条件をもうちょっと詳しく調べてみよう。

労災保険の療養費用の給付になる条件

1、治療先が労災指定病院でない場合(歯医者など)

 労災指定病院で無いといったんお金を払って後日返還してもらう療養費用の給付になるのは前にも書いたっけ・・・。

2、コルセット等の治療器具を医師の指示で購入する場合など。(医師による証明書、領収書の添付必要)

 なるほど、コルセットとかの装具などは労災保険の現物給付ではなく、療養費用の給付になるわけだ。

3、医師の指示により整体師またははり・きゅう等でリハビリ治療を行う場合。

 針灸マッサージは労災指定病院ではないから現物支給ではなく療養費用の給付ってことになる。

4、その他

 介護費用とか受診のときの交通費(原則2km以上)とかの場合は療養費用の給付ってことになると思われる。

 ちなみにコルセット代は25000円程度。

 医者からは『痛み止めいる?』と聞かれたが、下手に痛み止めを飲むと無理をするのでお断りした。

 ものすごく痛いわけじゃないし。

 変な動きをすると痛いだけ。

 けど、ちょっと考えたんだ『どうせ無料だし、もらっとこうかなあ』とか。

 でも、言い出せなかった。

 おいらって、意外と正直者。

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