同じ年収でも・・・、給与明細に現れない部分が大事かも

 年収といえば高ければうれしい。

 が、同じ500万円の年収でも、人によっては生活が厳しかったり楽だったりいろいろ。

 別に、その人の生活が派手だとか地味だとか、金の使い方が上手だとか下手だとかいう問題でなくて。

 同じ年収で、家族構成が同じで、同じようにお金を使っていても、残るお金に差が出ることもある。

 さて、どういうこと?

福利厚生どうなってますか?

 たとえば、病気欠勤時に有給か無給か?

 もし、病気欠勤のときに有給なら、決められた分の基本給は丸丸もらえる。

 無給なら、健康保険の傷病手当金があるとはいえ、月額報酬の6割り程度の給付なので、その差4割。

 

 たとえば、家賃の安い社宅があるとか、割引してくれる宿泊施設があるかどうかとか。

 そんなのでも、実際の生活費は大きく違う。

 うちの会社の場合、病気欠勤が有給なのだそうで。

 ちょっと意外だが、給料が安くても年休が取れなくても、まあ、結構条件はいいのかもと最近思った次第。

 一応、休日出勤の手当ては出てるしなあ。

 しかも、一応託児所なんかもあるし。

 組合は、完全な御用組合だけど(花見の企画とかだけに一生懸命だ)。

 これで、とりきれなかった年休の一部分でも買い上げてくれればもっと胸を張って『給料の額面は低いけど、メリットあるよ』といえるんだけど。

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