サラリーマンなら、ちょっとの副業も事業所得で出したほうが得

 皆さん、確定申告終わりましたか?

 管理人のところには、今日還付金の通知書が届いた。

 まだ終わっていない人は、がんばって!

 管理人、今回は、不動産所得と給与所得、そして、事業所得、配当所得の確定申告をした。

 白色申告だけどね。



 事業所得として、申告したのは、ネット上でライターとして得た収入部分。

 金額的には・・・。

 はっきり言って小額だ。

 でも不動産所得があるから、確定申告しないわけにも行かない。



 この所得雑所得で確定申告すると、必要経費を引いて赤字になっても、他の所得と合算されない。


 と言うわけで、事業所得として申告した。


事業所得と雑所得の違いは?

 雑所得と事業所得の違いは、『継続性があるか』だ。


 例えば、サラリーマンで、アフィリエイト収入のある人。

 確定申告は、雑所得でも事業所得でも申告できる。

 来年もアフィリエイトをしようと思う人は、事業所得で申告すると、必要経費を引いた所得が赤字になれば、他の所得から赤字分を引くことができる。


 雑所得の場合は、赤字になっても、損益を合算できるのは、雑所得同士だけ。

 ほんのちょっとの収入でも、事業所得として申告したほうが得だ。


必要経費になるもの

 必要経費、いろいろあるよ。

 電話代・電気代・パソコン購入の代金とか、インターネット接続の費用とか。

 旅行サイトを持ってる人などは、交通費とか。

 資料としての本の購入代金とかね。


 収入が少なければ少ないほど、赤字が大きければ大きいほど、給与収入で源泉徴収された所得税が還ってくる。


 おかげさまで、昨年度より、1万円ほど還付金が多かった。

 ばんざい!

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