社会保障を利用して無駄な出費を避けよう一覧

日本は社会保障が充実している。公的な保険や給付・扶助をきちんと理解すれば無駄な出費が防げる。健康保険・国民年金や厚生年金や共済・雇用保険・労災、障害者に対する給付などについて知ろう。

国民健康保険の保険料の計算は市町村で大きく違う-隣の市や任意継続がお得かも

健康保険料はサラリーマンの場合、給料月額によって保険料率が決まっている。では、国民健康保険はどんな計算で保険料が決まっているんだろう?自治体によって保険料計算が違うらしい。協会けんぽなどの任意継続とどちらが得になるんだろう。

社会保険3点セット(雇用保険・健康保険・年金保険)というけれど

社会保険3点セット(雇用保険・健康保険・年金保険)と言う。どちらかというと健康保険と厚生年金保険でワンセット。雇用保険と労働者災害補償保険を労働保険と呼んでワンセット。健康保険や厚生年金加入の労働時間と労働保険加入の適応労働時間は異なる。

紹介状なしで大きな病院へかかると無駄なお金を使うことになる

「具合が悪いから病院へ行こう。大病院のほうが安心だし、色々な科があるし、近くの大病院へ行きましょう」という人、ちょっと待った!救急車を呼ばないといけないくらい具合が悪いのならともかく、まずは、近くの病院やクリニックへかかったほうが得かもよ。

求職者支援制度は雇用保険料を納めていない人でも利用できる

雇用保険の事業の一つが「求職者支援制度」。「求職者支援制度」の対象は『雇用保険の失業手当を受給できない失業者』だ。雇用保険料を納めていない人も対象となっている。支援の内容は、無料の職業訓練と給付の支給。具体的に求職者支援制度見てみよう。

全国健康保険協会の保険給付はどんなもの?国民健康保険と比べてみよう

一般的なサラリーマンの入ってる協会健保。どのあたりが、国民健康保険と違うの?「出産に関する給付」「被扶養者に関する給付」などが、国民健康保険より協会けんぽのほうが手厚くなっている。概要だけでも知っておくと得かもしれない。