雇用規制緩和特区構想頓挫

 雇用規制緩和特区構想が、頓挫したらしい。

雇用規制緩和特区構想とは?

 地域を限定して大胆に規制緩和を進める「国家戦略特区」での緩和項目のひとつ。

 外国企業や新興企業が進出しやすくすることを目的にした

〈1〉労働者と経営者間で解雇の条件を事前に契約書面で決める「解雇ルールの明確化」

〈2〉有期契約で5年超働いた労働者が本来、無期契約を結べる権利をあらかじめ放棄できる「有期雇用の特例」

〈3〉一定水準以上の収入がある人の残業代をゼロにできる「ホワイトカラー・エグゼンプション」導入を視野に入れた「労働時間ルールの特例」

 が検討されていた。

 給料が高けりゃ良いかも知れないけどねえ。

 給料や労働条件の下限をはっきりさせずに、解雇ルールだけ緩和されても。

 あまり、働きたくないってこと・・・。

 さて、皆さんどのくらい給料もらったら、雇用規制緩和特区とやらで働きたかった?

 給料倍で、1年間は確実に雇用しますとか。

 どうかな?

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