人に頼る前に、まず福祉事務所に相談に行かないと、生活保護の受給ができないかも

 『アパートを借りるお金が無いから、実家で生活する』『友達のところにしばらく世話になる』

 これは、生活保護を受けようと思ったらNGだ。

 実家で生活できると言うことは、『住居の面倒や生活の援助を実家がしているので生活が可能』とみなされてしまうし、友達でも『友達が生活の面倒を見てくれる』とみなされる。

 異性の友人の場合はなおさらこの傾向は強くなるが、同姓の友人でもまあ、同じ。

 『同居している家族や友人にこれ以上迷惑をかけられないから、生活保護を受給したい』と言うのは認められない。

 と言うわけで、もし、生活保護を受けようと思ったら、友人や実家に頼る前に、福祉事務所に相談に行くこと。

 今、同居しているなら、いったん独立して、アパートでも借りてから。

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